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寛照寺

寛照寺について
寛照寺は昭和の初めに創建されたお寺で、まもなく開創90年を迎えます。
創建当初より、奈良におけるお題目 南無妙法蓮華経の信仰のお寺として歩んでまいりました。
現在第4代目の住職が開山上人の志を受け継いで法灯を継承しております。
縁起・沿革
昭和の初め、開山寛照院日純上人は在家時代に崖崩れに巻き込まれ瀕死の重体となる。当時の医学では回復の見込み無く命尽きようとするも、とある尼僧のご助言により奇跡的に回復全快する。それが南無妙法蓮華経との出会いである。回復全快の暁には南無妙法蓮華経の流布の使命ありとの尼僧のお言葉通り、出家得度し自宅を法華教会と号し妙法の広宣流布に精進する。次第に近郷近在の人々が集まり信者となり、寺号公称し寛照寺と号し現在に至る。
開創当時より、病気平癒のお寺さんと祈り願いに訪れる人々がいる。
それは医学が発達した現在も変わらなく続いている。
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